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無垢板とインテリア・予算のお話

こんにちは!徳島、家具・雑貨販売のIEG店長です。

10/7から始まりました【天然無垢板と大人の照明展】最初の3連休は多くのお客さまにご来店頂きました。
お越しくださいました皆様、ありがとうございました!

余談ですが今日10/10でIEGは14周年を迎えます!
これからも皆様に愛されるお店であり続けられるよう、スタッフ一同より一層努めてまいりますので、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。     

さて、今日の小話は、お客さまにもよく聞かれる
無垢板はインテリアに合わなさそう・予算に合わなさそう、そのお話をします。

無垢板のご購入検討中の方は疑問が沢山あると思います。
カッコイイけど迫力がありすぎる。
他の家具との相性が気になる。
コーディネートがしにくそう。
部屋全体が和な雰囲気になりそう。
金額が高い。

一枚板ってそんなイメージですよね。

少しの知識と見方を変えるだけで、そんなお悩みも解消いたします!

『カッコイイけど迫力がありすぎる・お部屋が和な雰囲気になりそう』
確かに他のテーブルに比べると天板が分厚く耳と呼ばれる樹皮の部分もあります。
木目も大きいですし、存在感は抜群にあります。でもそれが無垢の魅力なのです。
また、テーブルの脚をアイアン仕様にしたり、椅子をファブリックのものに
するなど、異素材を組み合わせることにより、和な雰囲気も解消しますよ!

『他の家具との相性がきになる・コーディネートがしにくそう』
モンキーポッドやトチ、クスなど同じ素材で他の家具を探しても
なかなか見つからないと思います。
でも、そこはお気にせず!無垢板は家具の中で主役になります。
色味をあわせるだけでお部屋全体がまとまりのある空間になります。

『どうしても価格がきになる、、、』
やはり一枚板といえば高額なイメージですよね。どうして高いかと言うと
100年~200年かけて育った大木を切り取り長い時間乾燥させ水分を飛ばし
テーブルになるまで時間を掛け、製品になるまで6年以上かかります。
また、木を切り取っても製品にできるのは全体の20%程しかありません。
また、本当に質の良い一枚板は非常に少なく、希少価値が高い代物です。
最近では絶滅危惧種に認定された木が多く、昔ほど1枚板が入手困難です。
また、お隣のお国の爆買いも相まって、数年後には一枚板・無垢板展が
開催できない可能性もあります。それほど今無垢板に出会えることは貴重なのです!

しかし、今回の天然無垢板展は価格がさまざまです。
10万代の無垢もあれば100万円オーバーのものまで多々あります!
また、ハギ合わせで一枚板風の無垢板もあります!
一枚板より価格が抑えられますよ!

こちらのチェリーのテーブルは正面からは、一枚板に見えるのですが
横から見るとハギ合わせであることがわかりますよね!

材木で価格が抑えられるもの、ハギ合わせで価格が抑えられるもの、さまざまあります。
ので興味のある方は一度、お店に足をお運び頂けたらと思います。
22日までしか見れない珍しい板もありますので是非起こし下さい!